涼を求めて北へ!夏井川渓谷キャンプ場(NG)→ムフフ宿泊地(?)→あぶくま洞へ!其の二

さて、二日目は当初の目的地、あぶくま洞へ向かう!

今日も天気は快晴と言って良いでしょう。それではグングン気温も上がってきて早いとこ、鍾乳洞へ逃げ込むとしようか(笑)

来場予定の方も居る事だろうから、予備知識として先ずはコチラ→あぶくま洞入場割引券


200円割引になるので、これをプリントアウトして持っていきましょう!
※『プリンター持ってないよ!』って方も居る事でしょう(自分も必要ないので持っていません)
セブンイレブンとかのネットプリントサービス等で事前に登録しておけば、現地入り直前にでもコンビニ寄ってプリントアウトして持っていけばOKでしょう

アンケート(都道府県)だけ記入する欄があるのでそこだけ書いておきましょう


到着!

道中、案内看板が頻繁に出てるので特に迷う事はなし!いきなり切り出した巨大な岩山群がお出迎え。


結構、登ってきたつもりだがこの辺りはまだ暑いね。。見渡しは良く眺めは最高♪


着いたのは10:30くらいだったかな…?

噂通りの観光地ですね。来場数のピークは正午前後らしいが既に大勢の観光客で賑わっていました
猛暑を避けて鍾乳洞へ涼しさを求めるのは皆、同じ考えなのかもですね


バイクの駐車場は此処です

正面入り口に近い、高台の駐車場にあります。結構ライダーも来てるんですね


案内板によると鍾乳洞内の気温は通年、平均して15℃前後との事。

外気温との差があるので上着を一枚持っていった方が良いとの意見もネット上では見かけるが、この時期ならば、寒がりな人や女性等は羽織れる薄手の長袖を一枚持っていくと安心かもしれないが、それ以外ではTシャツ一枚でもいい!と思います

洞窟内に居る所要時間はゆっくりと周っても約40~50分くらい。
その間、じっとしている訳でなく歩いているのだから体温も上がりますね

自分も初めてだったので取り敢えず、Tシャツの上に長袖シャツを着て入ったが結局脱いでしまい荷物になっただけでした…。
Tシャツ一枚でちょっとひんやりするくらいで丁度良かったかもです。

上着よりも注意すべきは足元で、靴の中に浸水するほどではないが、常に浅い水たまりを歩いている感じなのでズボンの裾が濡れていくので長めのジーンズなどはまくり上げた方がよいでしょう


鍾乳洞内はこんな感じ


観光地化されてて至る所すべてライトアップされているので、ヘッドライト等の灯りは不必要です


自然の産物とは言えなんかおどろおどろしいな(笑)


自分達は+200円で探検コースを選択。

なので一般コースは行かなかったのでどんな感じかわからないが、こっちの方が探検って意味では面白かったのだろう。


匍匐前進まではいかないが(笑)中腰姿勢で数メートル前進するような場所も有ります

普段運動不足な方は翌日、ふくらはぎが痛くなるかもしれない(自分がそうだった)


ライトアップで観光地化されててアトラクションのようだが自然に出来た造りには手つかずの部分も多く、意外に楽しかった。


閉所恐怖症な訳ではないが、今ここで崩れたら……なんて考えると恐ろしいな…。


以下、ずらずらと。


まぁ……!?イメージとしたら天国ではなく、地獄なのだろうな(笑)


夏になるとテレビとかで必ず特集組んで放送される、恐怖動画や心霊写真の映像。

動画は前の記事で書いた通り、全滅してしまったがミラーレスで鍾乳洞内は沢山撮ったのですが…!?
一応、確認してみたが妖しいものは写ってなかったと思うのだけど……!?

コレ↑大丈夫かなぁ…。
自然に出来たモノだと思うのだが先入観で、顔に見えてしょうがない(笑)

この記事を書いている今、思ったのだが!

『…はっ!!もしや動画が全滅してしまったのは霊の仕業なのか!?』

確かに鍾乳洞内はM子さんがアクションカムでずっと撮影していたのだ。
…などと、安物メモリの不具合を霊のせいにするのは申し訳ないな(笑)


確か、この場所には蝙蝠が居たな。
洞窟に蝙蝠はセットみたいなものだから居て当然でしょうねぇ…。


そんなこんなで、鍾乳洞は約50分位入っていたかもです

地上に出ると別世界とも言える、うだる様な暑さが待っていた。
時間にして短い間だったが、予想以上に楽しかったです

今回は全国的にも有名で人気も高く、距離的にも近い、あぶくま洞の探検だったが、これを機にツーリングを兼ねて各地に点在する色々な洞窟巡りも面白いかもしれませんね

楽しみ方の選択肢がまたひとつ広がった感じです

あぶくま洞にはもうひとつ入水鍾乳洞というのも存在するらしいです

今日はもうご満悦なのでまた今度、別の機会にでも来てみますかね、M子さん。