北竜湖キャンプ場(二日目)から野沢温泉で極楽気分♪快走山道・県道502号線を経由で志賀草津高原ルートの国道最高地点へ!

二日目の朝。雨も止んだみたいで北竜湖の湖畔で静寂の気持ち良い朝を迎えます

薄靄が立ちこめる早朝の北竜湖。雰囲気ありますなー♪
時折、バシャバシャと魚が音をたてたりして…遊んでいるのかな。

言われは知らないが”北竜湖”って言うくらいだから昔、竜でも住んでたのかね?なんて思ったりもしたのでググってみたら→乙女の足に魅せられた鯉 だそうです。

他にも”恋が叶うハート型の湖”なんてロマンチックな場所でもあったんですな。そこまで調べていかなかったわ。オッサン一人で来るような場所ではなかったんですかね(笑)

でも、ひっそりとソロキャンするには最適な場所なのでまた来ちゃうかもしれないんで、北竜湖よ!オッサンの一人旅でも優しく迎えて下さいね(笑)

陽が差してきて気温も上がってきた!野外で起床の太陽の光!これがまた格別に気持ち良いんだよねー♪パワーがみなぎってきます!今日は良い天気になりそうだ!

朝6時前位だったかな?Sさんも早起きですね。
昨夜は焚火を囲んで遅くまで話し込んでしまったがお互いぐっすり眠れたようで目覚めは爽快!

炊事場で顔洗って歯磨いて朝飯でも食うか…!?
と思ったら、Sさんから『朝飯前に野沢温泉に朝風呂行かない?』とお誘いが!!

昨日、風呂入っていない自分は勿論OK!!早速行くとしましょうか!

何故か向かう途中で雨が降って来た。。
オイオイ、勘弁してくれ。今日は晴れの予報だったのでは?…幸い、唯の通り雨だったようで一安心。最近の天気は本当、不安定で読めませんねぇ。。

 

野沢温泉街の中心部に位置する 外湯 大湯 へ

野沢温泉街にはとにかく沢山の入浴施設があります。
温泉街に詳しいSさんが一緒で本当に良かった。
此処、漠然と一人で知識なしで訪れたら何処が良いか、迷っているだけで時間がかかりそうです…。

宿場も多いし、地域住民の憩いの場としての共同浴場も多々。駐車場も宿泊客用しか用意されていない場所も多いので、バイクとは言え駐車する場所にも注意が必要です。
Sさんに案内してもらわなかったらまたまた迷子になってたかも(笑)ありがたい事です♪Sさんに感謝!

温泉は源泉かけ流しです!
此処の大湯では、あつ湯とぬる湯の2つお風呂がありますが……正直、どっちも熱いです(笑)

源泉かけ流しだから当然ですな。水道があるので各自で適温に調節して入ればよいですね。
それと共同浴場なので(何処もそうですが)基本、シャンプー、リンス、ボディソープなどは置いてないです。各自で用意して忘れずに…ね。

ちなみに料金は無料です!
ですが、入り口のところに『賽銭箱』なる物が置いてあるので、感謝の気持ちを入れておくのが人の道ってやつですね。
自分はホントに気持ちばかりの1万円を入れておきましたけどね(←嘘、嘘、本当に気持ちばかりの金額です (笑)

さて!朝風呂で身も心もリフレッシュ!
キャンプ場へ一旦戻り、昨夜の残り飯でチャッチャと朝飯を済ませ、北竜観音様にご挨拶!

テント、タープ類の撤収作業も迅速に、今日は快走ルートで帰りましょうかね♪

Sさんは自分が行くルートとは別方向へ走りに行くらしいので此処でお別れです。

本当、Sさんには焚火、温泉案内と沢山お世話になってしまって感謝の気持ちこの上ないですね。どうもありがとうございました。またいつの日か何処かでお会いしましょう!

と言うか、Lineでお互いのコミュを交わしたので(笑)Sさんとは今後、一緒に走ったりキャンプしたりの可能性は大です!いつの日か自分、Sさん、Sちゃん、N君と4人で一緒に走れる日が来ると良いですね。
その時はまた何かと宜しくお願いしますね、Sさん。

さて!名残惜しい気持ちを抑えて今日も走るとしますかね!
帰りルートは上記のような感じで先ずは、地図上でみると面白そうな県道502号線を通って志賀草津高原ルートを目指すとします!

野沢温泉村を抜けて快走山道のスーパー林道!正式名称:長野県道502号奥志賀公園栄線へ!

出発前にSさんとこのルート(県道502号線)の話をしていて『スーパー林道』と呼ばれている事が判明。

舗装はされているようだが、林道と呼ばれるにはそれなりに過酷な道なのでは…?と一抹の不安を抱えながら『ヤバそうなら引き返してくればいいだろ。』くらいに考えて取り敢えず向かいます!(笑)

しかし、コレが大正解!!
自分のクルーザーでも走行には何の支障もなし!

山道をひたすら上って解放感のある場所から下界を見下ろす。眺めは最高!!

此処良いですわ♪

山道はやっぱり気持ち良いねー♪
すれ違うバイクが随分多かったです。
此処の山道、バイクで走るには最高なのを知ってるライダーはやっぱり多いんですね♪

個人的には人や車でゴチャゴチャしていた志賀草津高原道路よりも格段に良かった道でした。

勾配のある坂道をグングン上って行く!

標高も高く周りに遮蔽物も無く解放感たっぷりのこの辺りは空気も澄んでるし、遠くまで拝める景色が最高に綺麗でした。

 

 

此処を通った時『もしかして……!?』と思ったのだがやっぱりそうだった!!

下の画像を見て下さい。

 

 

同じ場所に有る、当然同じ建物でした!
冬はこの道路はすっぽりと雪に覆われて『野沢温泉スキー場長坂ゴンドラリフト湯ノ峰駅』として全く別の顔を見せる訳だ。

頭上にゴンドラが架けられてたのはそういう事か!変貌ぶりが凄いですねぇ。

 

この山道イイですゼ!!
またひとつ快走山道の発見に心躍りましたわ♪

何だか…酔っぱらったような感じで(笑)ヒラヒラと交わすようにバイクを走らせるダラダラとしたカーブが連続してて一見、飽きてしまいそうな印象なのだが、アップダウンもしっかりあって退屈させない!
林道…と言っても過酷なダート路ではなく、山の中を舗装された道で駆けてゆく!って感じですね

野沢温泉街方面から来て開放的な空間は最初だけで、その後は林道と呼ばれるだけあって草木に囲まれた道を突き進む感じでした。

道幅は対向車の車とすれ違うのに減速しなければならないような所も多少あるが、全体的にみると道幅は十分な広さがある!として問題ないですね。

舗装路面の状態はその日も工事中だった所もあったりと、道路の整備管理は抜かりなし!って感じでした。
唯、いきなり道路が陥没している…なんて不意のアクシデントなどあっても全然おかしくない道なので走行にはやはり注意が必要!とだけ足しておきます

志賀高原道路との分岐点

志賀高原まで22kmとかの看板があったかな?
快走山道(長野県道502号奥志賀公園栄線)を折角だからそのまま志賀高原道路へ向かってみましょうかね。

 

志賀草津高原ルートへ

志賀草津高原道路は久しぶりにきましたな。

空気の澄んだ快適な高原ルートなのですが……!?
休日な事もあり、とにかく車、バイク、観光バス等が多すぎて…各々の感性で変わるのだろうが自分的に正直、ソロで行っても楽しくなかったですね(笑)

すっかり観光地化された感があって渋滞してるような高原道路って…どうなのよ?って感じでした。。次にもし来る機会があるとしたら平日にひっそりと訪れたいですかね。

まぁ……。右へ習え!の習慣と、目立ちたがりの集団プレイがお好みの方にはうってつけのフィールドなのではないでしょうか(笑)

バイクの楽しみ方は十人十色なので各々、自由に楽しめば良しですね
お天気も良くて、景観も遠くまでハッキリでグッドロケーション!心地よい風を受けてのクルージングは癒されますね

渋峠に位置する日本国道最高地点へ

此処も流れ的に寄ってみたが、写真だけ撮ってそそくさと撤退です。

 

 

景色は最高に良いですね♪

 

 

 

そんなこんなですっかり黄昏時となりましたが無事に帰宅でソロキャンプツーリングは完結!
今回も大きなトラブルも無く無事に帰ってこれた事に感謝!

今回のソロキャンツーでは、快適な湖畔キャンプ場でのSさんとの出会いあり!
快走山道の長野県道502号奥志賀公園栄線の発見!野沢温泉の極楽気分あり!と沢山の思い出がつくれた意義のある旅でした。

M子さんには悪いが、改めてソロツーリングの気ままさと自由さを肌で感じたソロ旅でした。
やはりソロツーリングは原点回帰であり、自分を見つめなおすにはいろんな意味で収穫がありますね♪
今後も機会があればまたふらりと一人旅に出かけてみたいものです。

一泊二日の新潟・長野経由のソロキャンプツーリング
全線オール下道:総走行距離:624㎞

それでは之にて完結です(深礼)