楽々近場で霞ヶ浦周遊コース!デイキャンプに最適そうな【浮島園地 和田公園】を視察!無人駅【北浦湖畔駅】と素朴な名店【しをみ食堂】でデカ盛りカツカレー!


画像:霞ヶ浦湖畔 行方市の浮島公園広場にて

♠早いもので2018年も12月に突入!
仕事も大詰めモードでキャンプは暫くお休みになるが、可能な限り冬ツーリングを楽しんでエンジョイバイクライフといきましょうか!

本日は近場でのんびり、グルっと霞ヶ浦周遊をメインとして前回に引き続き無人駅巡りも続行しましょう!

オールシーズン何気に活躍してくれる便利グッズや新調したキャンプアイテムのレビューも簡単ですがしていきます。

では!自宅を出発!

土浦市都和のセブンイレブンからスタートとしましょうか!

コンビニの駐車場に止まると……!?

風にのって何やら良い匂いがするではないですか!!

都和公民館まつりの会場へ!

甘く香ばしい匂いを辿るとコンビニの隣で何やら地域の催し物が開催されているではないですか!!

全くの予定外ですがちょっと覗いてみましょうか!

出店が並んでいてワイワイととても賑わっておりました!こんな全くの偶然サプライズも楽しみのひとつですね。

いきなりローカルネタ全開になって申し訳ないです。
盛り上がってますねー🎵

入って直ぐに『焼き芋』の販売!
即、並びました(笑)

M子さんはお隣の『豚汁コーナーへ!』

”あれも食べたい!これも食べたい!”と食欲をそそられまくりでした♪

焼き芋は量り売りで太いの二本で250円。豚汁は100円とおまつりならではの庶民の味方、ご奉仕価格販売!

しかも美味い❗焼き芋は芯までしっかり火が通っててお世辞抜きに甘くてホクホク🎵

豚汁も具沢山で味噌加減も丁度良い🎵

今日はこれから過激なカツカレーを食べられる食堂へと予定していたのですが…食欲を抑えきれません(笑)

イカ焼きはまだ準備中だったので、焼きそばも追加です!パックに目一杯、肉も野菜も詰まった大盛りで200円也。

作りたてのアツアツは本当に美味い🎵

THERMOS(サーモス) マグタイプ

この時期は特に活躍してくれる必須アイテム『THERMOSの水筒
使ってる人は多いと思うんですが『コレ、素晴らしく使えます!』

出発時に熱々のコーヒーとかを入れてくれば4、5時間は余裕で温かい!保温性は抜群です。

休憩時にいつもコンビニや自販機があれば必要ないかもしれないが、山道走っててちょっと休憩したい時などに温かいコーヒーが直ぐ飲めるのはありがたく思いますね!

アルミ缶だと直ぐ冷めてしまうので、自分達は空になったらサーモスに入れ替えて保温してます。軽いし保冷・保温の両方使えるので何気に携帯してると便利なアイテムです。

無人駅の北浦湖畔駅に到着!

臨海大洗鹿島線です。
水戸市方面と鹿島方面へ続いています。

周りに集落もあるので秘境感はイマイチですが、高台に位置していて見晴らしは良く、北浦と田園風景を一望出来ます。

階段になっていますので早速上って行ってみましょうか!

階段途中で!

ちなみに乗車待ちしている方は居ませんでした。
駅下にはトイレと駐輪場、それと数台ですが車を駐車できるスペースはあります。

今では懐かしさも感じる公衆電話も雰囲気出てました!

鹿島方面

ローカル感が出ていて良い感じですねー!
海沿いを走る国道51号線と並走する感じで続いていますから鹿島灘も車窓から見えるんではないでしょうかね。

ローカル線に揺られての旅も絶対面白いと思いますねー!いつか必ず実行してみたいと計画たててます。

水戸方面

県庁所在地の水戸市へ向かう乗客は多いかもしれません。

仕事場や各種の学校等へ通うには欠かせない交通機関ですね。時刻表を見たところやはりこちらも一時間に一本程度の割合でした。

無人駅でこじんまりしているかと思いきや、意外にホームが長くて驚きます。
先頭車両を停止線に止めたら相当余るような…。(笑)

遮蔽物皆無で視界良好な此処の無人駅はさぞかし夕陽も綺麗でしょうねぇ♪

此処もやはり黄昏時にホームに電車が来た瞬間を狙って写真に収めてみたいものです。

無人駅独特の哀愁感が漂ってますね。

本当ならば『鉄道を利用する人の為にある駅』な訳ですから、自分のような興味本位だけで訪れるのは不届き千万な行為なのかもしれませんが……。

くれぐれも利用者や管理している人達等への迷惑行為は勿論の事、マナーを大切にまた別の無人駅も訪れてみたいと思います。

北浦湖畔駅を出発!快走県道2号線で霞ヶ浦方面へ!

鹿行大橋を渡り北浦バイパス(国道354号線)まで戻り、初ルートで県道2号線を走り霞ヶ浦沿いの国道355号線へ!

県道2号線は途中で集落の中を抜ける場所もありスピードや合流等に注意しながらの走行は当然となりますが!

その他は路面が意外にフラットに整備された道が多く田舎の風景を眺めながら気持ち良くクルーズ出来る道でした。やはり”県道は侮れない!”ですね。

行方市麻生に在る『しをみ食堂』に到着!

マップで周辺の飲食店を検索して評判の良いこちらのお店を初見参!

豪快な『カツカレー』が食べられるらしいので期待してみましょうか!!

ライダーにも人気のお店らしく自分達が到着した(13時位だったかな…)時には既にバイクが数台止まっていましたね。店先にも順番待ちしているお客が居るくらいで、これは益々期待が高まりますね。

ハイ!出ました!!驚愕のデカ盛りカレーのご登場です(笑)

………!?唖然です(笑)これで普通盛りです。二人前ではありません!コレほどの量とヤクルトもついて(笑)850円です!

ちなみに、ルーをかける前に店員のお姉さん(敢えてお姉さんと呼ばせてもらいます 笑) が大皿にご飯を盛って『コレぐらいだけど大丈夫?』とカツカレーを注文したお客に其々聞きにきてくれます。

普通の食欲の常人で何とかイケそうだとは思いますが(笑)自分のキャパ内で、量を増やしたり減らしてもらったりも可能です。食べきれずに残してしまうのも失礼ですし、こんなサービス精神は嬉しいですね。

カツカレーを見た後では普通ぽくみえますが、分厚いロース肉が4枚(しかも柔らかくて驚いた❗)とキムチ、ヤクルトがついて満腹必至のメニューです。こちらもオススメですね🎵こちらはMさん注文の『焼食定食

相席になった『ロードバイクで旅をしている年輩の方』と待っている間、話しましたが(電車で移動していて明日は東北へ向かうそうです。良い旅してますね🎵)

此処のお店はロードバイクのマップルにも掲載されているらしく、この近辺に来た時は必ず寄るそうです。(やはり1番人気のカツカレーを注文されてましたが)

デカ盛りで有名なしをみ食堂ですが、実は民宿もやっているんですね。

確か…1泊2食付きで6,500円と書いてあったと思います。(2018/12/04時点での情報です)
2食付く食事はメニューから選べるみたいで一食1000円だとしたら実質4500円で宿泊できると考えるとお得かもしれませんね。

自分達は宿泊するような距離ではないのですが、遠方からツーリング等でこの付近に訪れるライダー(勿論、車でお越しの際も)の方達とかは覚えていても良いかもしれませんね。

お風呂に入って美味しいデカ盛りの食事を食べてフカフカの布団で寝れるなんて最高の贅沢ですねー!!

霞ヶ浦を気ままに周遊クルーズ!

しをみ食堂、ご馳走さまでした!(2人で頑張って完食してきました!)

腹一杯で苦しい腹をタンクに乗せつつ(笑)霞ヶ浦の周りを這うように続く舗装された土手道を快適にクルーズといきます!

此処は結構バイクが走っているんですね。ライダーとすれ違う機会が多かったです。それと『野鳥の観測地』なんでしょうかね…?ガッシリした三脚にデカいカメラを構えた方達が挙って同じ方向を向けて写真を撮っておりました。

ちなみに以前に霞ヶ浦を周遊してデイキャンプしてきたレポートはこちらです!↓

水郷筑波国定公園 浮島園地(和田公園)を発見!

土手道をのんびり走っていたら……!?

広々とした公園にさしかかる。
良く見ると広場内に無数のテントがあるではないですか!此処良いかもしれないですね!

ちょっと視察してみましょうか!

土手道を挟んで右側が霞ヶ浦、左側が和田公園広場となります。

湖や海沿いに聳え立つ『松の木』は画になるんですよねー!
広場の方を覗いて進むとバイクが数台止まっているのが見えました。多分デイキャンプでもしているのでしょう。

手前に公園の駐車場があったのでそこから広場内へ入っていくみたいです。バイクは入ってもいいんですかね?次回もし来るような事があったらよく案内看板を確かめてみます。

石段の前にバイクを止めて広場内を散策してみました。

広場は相当広いです。デイキャンプしている人達も数組いらっしゃいました。これだけ広いと場所も選び放題ですね。

もっともこの時期ですからデイキャンプする人も少ないのでしょうが…。オンシーズンは人が殺到しているかもしれませんがオフになれば此処は穴場的スポットかもしれませんね。

ちょっと調べただけですが『公園内の無料キャンプ場』って感じみたいです。

バーベキュー等も出来るように炊事場や調理スペース、手作り感のあるテーブルやイスが用意されています。
トイレも当然ありますので親切この上ないですね。

芝生も綺麗に管理されているようで寝転んでまったりするも良し!
土手を超えれば直ぐ霞ヶ浦なので”釣り好き”の方は没頭するも良し!な環境です。

浮島園地(和田公園)かなり気に入りました。

自宅からだと一泊するような距離ではないので今度是非、デイキャンプに訪れてみたいと思います。

その前に使用の許可等が必要かどうか?問い合わせてみないといけないですね。

管理されているのは稲敷市観光協会のようです。

イワタニ ジュニアコンパクトバーナー CB-JCBに初火入れでコーヒーブレイク!

コンパクトバーナーはSOTOのST-310を長年愛用しているのですが、今回追加で『イワタニ製のジュニアコンパクトバーナー』を加えてみました

普通にキャンプするには『バーナーひとつあれば十分だろう』と思われがちなのですが……!?

追加してバーナー2つ体制にしたのは、ひとつは調理用に!もうひとつはコンパクトヒーターの暖房用に!と思っての事なのです。

大きさの比較です

左側がSOTO製のST-310
右側がイワタニ製のジュニアヒーター

画像でみると幅はST-310の方が広いが薄く畳めるのでかさばらない。ジュニアヒーターはその名の通りコンパクトに纏まるが丸く厚みがある。一長一短はあるがどちらも収納性は優秀ですね。

SOTOは収納袋が付属していたが、イワタニは専用のハードケースが付属。

袋は本体そのものの大きさで無駄がなく狭い隙間に押し込めるメリットがあるし、ハードケースは無造作に積載してもしっかりバーナーを守ってくれる安心感あります。

これも一長一短ですね。

今日はお試しの意味で初使用のイワタニ製を持ってきたのですが『火力は申し分なし!』
『仕舞もコンパクトでかさばらない』
『実際にクッカーを載せての安定性も問題なし』
さすが、ST-310と並んで人気のアイテムですね。支持されているのも納得の製品です。

また道具が増えてしまいましたが(笑)存分に活躍してくれる事でしょう!使用していくうえでの耐久性や使い勝手などは今後またレビューしていきますね。

さて!

夕陽は綺麗ですが気温もだいぶ下がってきました。
この時期は暗くなるのも早いですからあまり長居してる訳にはいきませんね。

名残惜しいところではありますが、そろそろ帰路へと向かいます。

🌇 総集 🌇

日帰りコースで距離的にも片道100㎞以内の楽々ルート選択でしたが、サプライズで『公民館まつり』や『驚愕のデカ盛りカツカレー』『穴場的デイキャンプスポットの発見』等、内容的には充実したツーリングとなりました。

すれ違うバイクの多さからして、霞ヶ浦周辺のツーリングはライダーの皆さん達に人気があるんですね。なかなかこの近辺には来る機会がなかったのですが今日改めて『走りやすい!』を実感しました。

しをみ食堂のリピートも兼ねて(笑)今度はデイキャンプ装備でまた行こうと思います!

♠相変わらず異常気象とも言える気温の浮き沈みが激しい日が続いておりますが、いよいよ寒さも本格的になってきた感がある今日この頃。
これからは朝晩の走行には”凍結”などにも注意が必要になりますね。

自分を含めライダーには過酷な条件が上積みされる冬季のツーリングですが、防寒とバイクのメンテを怠らずに(←書いてる自分が反省してます 笑)冬場も楽しんでいきましょう!

今回も大きなトラブル等もなく新たな発見もあり!無事に帰ってこれた事に感謝!!

さて!また来週も何処かへ出かけてみましょうか!(深礼)