さぁ!行こう=最高!非日常的な大開放空間へ!2019-GW 北海道バイクツーリング!①【初日~2日】青森自走→津軽海峡フェリーではるばる来たぜ!函館へ→寝床の長万部公園キャンプ場へ!

津軽海峡フェリー ブルーハピネスで北海道・函館へ上陸

憧れの北国:北海道へツーリング出発!ゴールデンウィーク初日は下道と高速道路を使って青森市内へ向かいます!

ゴールデンウィーク初日の本州は早朝から残念な”雨”でのスタート。

出端を挫かれた感はあるものの、フェリーの予約もあり乗船時刻までには到着しなければならない。
天気予報では本州は今日、明日と天気が優れないらしいが明日の北海道は『晴れ』マークがバッチリ♪

雨中走行は何かと危険も伴うが、細心の注意をはらって安全運転で出発しようとしましょうか!

東北自動車道:国見サービスエリア

国道4号線をひたすら下道で走ってきたのですが…。
ゴールデンウィーク初日と言う事もあって、流れはまずまずなのだが…帰省、観光、仕事等々、交通量が多いので予想以上に時間がかかりました。

できるならば本日は予定していた『青森市内の宿泊地』まで辿り着きたいので、本宮インターチェンジから高速走行を開始!
此処まで雨は降ったり止んだりの繰り返しだったが、向かう青森方面の雲行きが怪しい…。覚悟を決めて進むのみ!ですが…果たして……!?

東北自動車道:前沢サービスエリア

国見SAから此処まで、雨雲の下に入ってしまったようで視界を遮る程の結構な雨中走行となってしまった。

ガソリン給油を兼ねてちょっと休憩です。

余談ですが…!?
此処で本日3回目となる、偶然にも同じペース、同じ休憩パターンで北へと向かう『宇都宮ナンバーのシャドウ乗りオーナー』さんと暫しの情報交換。

シャドウ乗りさんは北海道ではなく帰省で盛岡まで向かっていたようだが、お互い雨と寒さに耐えながら(笑)妙な連帯感で談笑させてもらいました。こんな一期一会のふれあいも同じ趣味を持つバイク乗りならではですね。雨中走行も苦痛ではなく、むしろ印象深い思い出のひとつに変わるものです。

その後、シャドウ乗りさんは目的地まで100㎞以内なので『一気に走っていく!』との事でお別れ。
またいつか、お会いする機会があれば今度は一緒にキャンプしましょう!!

自分達もひたすら進むも依然として雨は止まずに、遂には夜間走行となり青森まで約170㎞を残し『この先積雪に注意』の案内表示を確認したところでM子さんと作戦会議(笑)

東北自動車道 滝沢インターチェンジを降りて10分程度のムフフ宿泊地で今夜は一夜を明かす事に決定!

明日はお天気も回復するみたいなので早めに出発し、本日の遅れを取り戻して青森フェリーターミナルを目指した方が賢明と判断。結果的にこの選択は正解でした。
あのまま無理して雨の中を進んでも無事に辿り着けたかどうか……。寒さに耐えての疲労や集中力もかなり消耗したかと思います。

雨が降っていたのでキャンプするには設営と撤収の面倒を考えると、ホテル泊は時間短縮できるのが最大のメリットですね。雨風凌げて眠れればいいので、ちょっと探せば結構安い料金設定のムフフ宿泊地があったりするものです
※注意したいのは通常料金に加えてゴールデンウィーク料金としてプラス千円とか二千円割高になっているところも多々ありましたので、事前に問い合わせてみるか調べておいたほうが後で『失敗した!』とならないでしょう。

『とにかくフェリーの出航時間に間に合えば問題なし!』その時の状況に応じて判断するのも大事な事ですね。

津軽海峡フェリー 青森フェリーターミナルに到着!

ムフフ宿泊地の様子は割愛させて頂くとして(寝るだけですから…笑)
ソロライダーには割高になってしまいますが、2人ならばムフフ宿泊地はこんな時便利に使えますね。

2日目となる今日の青森県のお天気は快晴!『青森はやっぱり遠いなぁ…。』としみじみ思いながらも(笑)無事に青森フェリーターミナルに乗船受付時間内に到着!フェリーを目前にしてテンション上がってきましたゼ!

スマートチェックインはとても便利でスピーディーなので是非、利用してみてください。
ネットで事前予約しておいた際、バーコードが発行されると思うのでその画面を保存しておくだけです。

スマートゲートにバーコード読み取り案内が表示されるので、スマホに保存しておいたバーコードを呼び出して画面をかざせば、ターミナル内にわざわざ出向いて手書きの手続きをする手間が省けます。
バイク乗りならば尚更、乗り降りの手間のわずらわしさを減らせるので事前に準備しておくのがおすすめです。

此処まで辿り着くまで二日を擁して大変だったが(笑)乗船に関しては本当にスマート!
五分程度でチェックインから乗船まで完了。
船名は『ブルーハピネス
函館までの4時間程度の航海、宜しくお願いしますね♪

 

行きは4時間位の船旅なので個室は不要と思い、雑魚寝のスタンダードで十分です。多分ですが、この距離の船旅ならばスタンダードクラスを利用する旅行者は多いのではないでしょうか!?

船内をウロウロするにも、ひたすら寝るにしても…微妙な時間ですが意外とあっという間に時間は経ってしまうものです。

雑魚寝部屋でも他の旅行者さん達はマナーも良くて気持ち良く昼寝できましたヨ♪

何故かカップ麺の自販機に行列が出来ていて…?
不思議に思い覗くと…!?これまた何故か乗船客の皆さん方が揃いも揃って(笑)シーフードヌードルを食べているではないか!?
コレってもしかしてテレビやメディアとかの影響で流行っているんですかね?それとも船上で食べる事に意味がある儀式みたいなものなんですかね?
いずれにせよ、見てたら自分達も食べたくなって真似して食べましたよ(笑)
レンジでチンする自販機のフライドポテトは正直、イマイチでしたがカップ麺は間違いなし!!です。

さらば!本州!青森フェリーターミナルよ!

昨日の雨が嘘のように晴れ渡り、空の蒼さと海の蒼さの絶妙なコントラストが映えまくります!
勝手に妄想→自分達の北海道ツーリングの門出を祝福してくれてどうもありがとう!!
精一杯、楽しんできますねー♪

そして2度目の北海道へ遂に上陸!!

前回は小樽着のヤッターペリカンからの下船だったが(笑)今回は函館からスタート!


フェリーを下船して直ぐは函館の市街地なので、まだ全然自分達のイメージしている『北海道らしさ』は感じられないが、市街地を抜けると徐々に景色も雰囲気も変わってくる。

下船時刻が14:00なので時間的に余裕がなく今日はあまり進めないかもしれないが…自分なりに予定していた『洞爺湖』目指して先ずは走り始めようか!

函館フェリーターミナルから洞爺湖方面へ北上中、地産地消の『ご当地バーガー』で有名な北海道の函館にある『ラッキーピエロ』に寄ってみたのだが……!?

さすが、ゴールデンウィーク。店の外まで長い行列ができていて、これではヘタすると1時間以上待たされるような状態。
しかも自分達は現在、時間的な余裕はなく、陽が暮れる前にはキャンプ場に入りたいところ。

誠に残念だが、今回はラッキーピエロのバーガーは次回に繰り越し。店の外に設置してある自販機の『ラッキーガラナ』だけとなりましたとさ。。早くも次回の課題ができました(笑)

内浦湾に沿って国道5号線を洞爺湖方面へ向け北上中。

良い感じに北海道らしい風景になってきました♪道幅も視界も広く、海も綺麗。そして景色の〆として遠くに望む雄大な山々が奥行きを加えてくれます。
これからこの言葉を幾度となく連発するかもしれませんが(笑)→『やっぱり北海道は最高だー!!

通りすがりで見つけた 三八飯店 長万部店に思わず立ち寄る!

ラッキーピエロでガッツリ食べる予定をしていたので、それなりに腹も減りながら進んでいると…

浜チャンポン』と大きな文字で書かれた赤い建物が嫌でも目に飛び込んできた!(笑)
食事をするには中途半端な時間帯だが店の前には来店客らしき車が沢山止まっている。

客は正直だ、行列まではいかなくともこの時間帯にこの来店客の数がお店の美味さを物語っている。

では寄って食べてみようか!?

あの……!?ですね……!?

自分が注文したのは確か『あんかけ焼きそばの中盛り』だったと思ったのですが…!?
コレで中…って事は更に上の『大盛り』ってどれ程の量なんでしょうかね。。。
……忘れてました…。此処は本州ではなく北海道だったんですよね?さすが北海道は食に関してもスケール感が本州と異なると言う事ですね(笑)

物凄い量のあんかけ焼きそばでした!腹はそれなりに減っていたものの全部食べ切れませんでした(笑)
しかもしっかりと美味しいです!具材も沢山入っていて飽きる事なく最後まで美味しく頂ける事でしょう!
此処の飲食店。海沿いを走っていると派手な赤い看板と建物が視覚に飛び込んでくるので(笑)見つけたら是非立ち寄って食べてみて下さい。お世辞抜きに美味しかったですよ。
※食べきれなかった時は店員さんに言えばタッパーをもらえます。後でキャンプ場とかで温めなおして食べる事もできますね※

腹一杯で走行不可(笑)予定を変更して現在地に近い長万部公園キャンプ場へ!

長万部(おしゃまんべ)公園キャンプ場に到着!

先程、食べた『三八飯店 長万部店』のあんかけ焼きそばがダイレクトに効きました(笑)
お腹いっぱいでバイクで走るのがカッタるくなりました(爆)
本日は洞爺湖周辺のキャンプ場に泊まる予定でしたが、急遽予定変更です。
スマホで検索かけてみたら直ぐ近くに長万部公園キャンプ場が在るようなので今日は此処までで良いでしょう(笑)
既に北海道に上陸済でバイク旅はまだ始まったばかり。

時間に縛られる事無く自由に、思いのままに気の向くままに旅を楽しむ事を最優先でいきましょうか!(←腹いっぱいで動きたくないのを完全に正当化してます 笑)

予定していた洞爺湖周辺のキャンプ場までは辿り着けませんでしたが、北海道上陸初日としてはまずまず上々なスタートだったと思います。

駆け込むように急遽訪れた『長万部公園キャンプ場』も多くのキャンパーが設営しておりましたが、広大な公園の敷地と、夕刻だったので既に各々設営完了してた状態だったので管理棟近くの空きスペースを確保できて、なかなか優雅な夜を過ごせました。

こちらの長万部公園キャンプ場はサイト内への車両乗り入れ禁止ですが、通行の妨げにならないように道路(通路?)沿いに駐車する事は可能です。
乗り入れ禁止のキャンプ場は沢山ありますが、此処は一か所の大きな駐車場に全ての車両を駐車する訳でなく、単純にわかりやすく説明すると『サイトの間に通路があってそこに路駐できる』……ちょっと大雑把すぎる説明ですがイメージとしてはそんな感じです。

地形的に、サイトの奥へ設営しなければバイクを傍に置くのと遜色ない状態で愛車を眺めながらキャンプを楽しめます。

※注意事項として焚き火は禁止だそうです

2019-GW北海道バイクツーリング 【初日~2日目】後記

初日の本州脱出ルートは東北地方全般が雨で厳しい雨中走行を強いられたツーリングスタートとなりました。
予定の青森市内まで走れなかったりと雨中走行(おまけに雪に注意とか)は厳しいものがありますね。やはりバイクにとって雨は天敵以外の何物でもありません(笑)

イキナリ試練の幕開けでしたが、早々に見切りをつけて天気が回復する翌日の早朝から再スタートしたのは大正解でした。

そして、昨日の雨降りが嘘のように晴れ渡った青森港から函館フェリーターミナルへと北海道上陸。
ツーリング2日目はフェリーでの移動時間も間に挟んでだったので丸一日走れませんでしたが(それでも、滝沢市から青森フェリーターミナル、函館から長万部のトータルで280㎞)明日からは朝から目一杯走りまくれます!

北海道は広いですから『とにかく天気の良い場所へ!』と、この時点でコースは何も考えていなかったので、マップを見ながら先ずは近い距離にある『羊蹄山』へ向かうのが明日の最初の目的地ですね。

2019-GW北海道バイクツーリング②【3日目】へ続きます!