さぁ!行こう=最高!非日常的な大開放空間へ!2019-GW 北海道バイクツーリング!⑤【5日目:後半】宗谷丘陵→最北端の宗谷岬→猿払の帆立を食し→弾丸ストレートのエサヌカ線へ!→寝床の紋別:かつうら旅館まで!

これぞ北海道の真髄!猿払村道浜猿払エサヌカ線の弾丸ストレート!

見事な景観の宗谷丘陵から宗谷岬へと向かいます!その後はオホーツクの海沿いを走り紋別を寝床とします

お約束の最北端宗谷岬へ到着です!
やはり道北方面、宗谷丘陵目指して走ると最北端の宗谷岬へは寄っておくべき場所ですね。
完璧に観光スポット化されてますので、多くの観光客やライダーでGWともなるとさすがに日中は賑わっております。

それでは本日のルートです!
前半の兜沼公園キャンプ場→宗谷丘陵までと後半の宗谷岬→紋別かつうら旅館までです。

明けて本日は令和元年の初日(5月1日)となります。

まさか、茨城県つくば市在住の自分が(笑)今現在、北海道の最北端で新元号の初日を迎えているとは…摩訶不思議な気分ですね。
※九州ナンバーのライダー達も見かけたりしたので…上には上がいらっしゃいますね(笑)

お土産屋などもありますので、友人、知人、親族等へ記念の品でも買って帰るのもよろしいかと思います。

大きくて荷物になる物や海産物は宅急便で送ってしまうとして、小物程度ならば『最北端』を強調したステッカーやキーホルダーとか良いかもですね。
ちなみに自分は小物等は此処で!海産物は最終日の苫小牧の市場で!と決めております(笑)

それにしても人が多いですね…。宗谷岬は。
メモリアルの『日本最北端の地の碑』には行列が絶えず観光客が並んでおりました。
折角なので自分達も並んで写真を撮りましたが…(笑)

宗谷岬を出発!再び宗谷丘陵を抜けて今度はオホーツク海を南下ルートへ!…だがその前に!

最北端のガソリンスタンド(安田石油店)で給油しておきましょう!
バイク限定なのか、それとも給油した方全員なのかは不明ですが、ちょっとした記念品になる『貝殻のキーホルダー』が貰えます。
ちなみに、以前(2015年)に給油した時にも同じ貝殻のキーホルダーを貰いました♪
ずっと変わらずに続いているのですね。頑張りに感謝です!

宗谷丘陵の宗谷周氷河ロードを抜けて道道889号線へ向かうが……!?

先を急ぎましょうか!

宗谷岬からオホーツク海側の海沿いへ向かい南下するルートも良いのですが、ここはやはり以前と同じく宗谷周氷河ロードから抜けるとしましょう!
途中まで『白い貝殻の道』へと続く道とカブってしまいますが、それでもやはりこの地帯の道は何度通っても素晴らしいです!

いやぁ!本当飽きないです(笑)

出来る事ならば暫く此処で黄昏ていたいですね。
何処までも続く空がとにかく広い!

風も絶えず吹いて風車が力強く回っていますが、地上に吹く風は心地良い風で、気温が高く暑く感じるものの湿気が全くないので気持ち良い風です。

同じ事を何度も書いてしまいますが(笑)本当に最高で特別な場所なのです!
天気が良くて本当に感謝!天気が良くなければおそらくこの地帯は雲で覆われてしまって景色が全く観えないかもしれないですね。

このまま道道889号線から道道1077号線(稚内猿払線)を通り、オホーツク海側の国道238号線(オホーツクホタテロード)へ抜ける予定だったのですが…!?

途中でなんと!!『通行止め!』でした…。
冬季通行止めなのか…?雪がまだ残っているのか…?土砂崩れでもあったのか…?
理由はわかりませんが、2019/5/1時点では通行止めでこの先には行けませんでした。残念。

仕方ないので岬近くまで戻り、海沿いルートを進む事にしましたが。
それでも『この景色をまた観られる♪』と思うと全然、苦にならないのも事実です。
『もうちょっとゆっくり観ていけよ!』と宗谷丘陵に言われている気もしますね(←おめでたいヤツですねぇ 笑)

今日のノルマは〇〇まで走らなければならない!なんて縛りもなにもありません!目標があるとすれば『今、目の前の景色や状況を楽しむ事だけ!』これに尽きます!

国道238号線(オホーツクホタテロード)を南下します!

此処からは一直線に海沿い道路をひたすら南下していきます!
オホーツク海はデカいし綺麗ですねー!
交通量も少なく直線メインの快走ルート!前方の雨雲がちょっと気にはなりますが…。
今のところは雲は多いが晴れ間もさして順調そのもの♪

道の駅 さるふつ公園で約4年ぶりのカレーを Once more!(笑)

此処の道の駅もお約束的に寄っておきましょう!

2015年の北海道ツーリング時も寄らせてもらいましたがあの時は雨が降っていて寒かった記憶があります…。
こちらのレストランで食べた『ホタテラーメン』と『ホタテカレー』の美味かったのを鮮明に覚えています♪

今日もいただいちゃいますよー!!(笑)
特別変わった感じではなく普通のカレーです。

でも普通に美味いのです。

美味すぎて感極まる程でもなく普通のカレーです。

でも普通に美味いのです。
猿払の帆立はやはりちょっと他とは一味違います!
道の駅 さるふつ公園については以前のレポでも書いてますので良ければそちらも是非!

猿払村道浜猿払エサヌカ線へ!

Hyugaのこの瞬間にこのBGM!イチオシチョイス!

何処までも続く直線路と広すぎる大空!
荒野ではないが、整備されたアスファルトの1直線道路はまさに何処までも果てしなく続く滑走路!
蜃気楼(逃げ水)を追いかけ、二輪で走り続けるのは『エサヌカ滑走路!

ならば!当然この曲で!!
The Nolans(ノーランズ)の神曲カバー【世界でいちばん熱い夏
エサヌカ滑走路を疾走!!

ご存知、Princessprincess(プリンセスプリンセス)の名曲をノーランズが完璧にカバーしています!
オリジナルを超える事は絶対に出来ませんが、原曲の良さを消さずにノーランズ色を独自に絶妙ペースト!
この神曲は幾多のアーティストがカバーしてますがノーランズがズバ抜けて原曲を超える程のクオリティーなのは間違いなしです!

GWは無理だったが…!?
8月の快晴で暑い日に、この曲をBGMに青空に向かってエサヌカ滑走路を疾走したら…!?

オレのバイクでも空、飛べるんじゃね‼️』(爆)

そんな気にさせてくれるエサヌカ線です!

以前は入口(出口?)がわかりづらかったのですが、今は『通称エサヌカ線1㎞先左折』の看板が立っています。

ちなみに
Googleナビで進むと『この看板の先を直ぐ左折』と案内されます。(←自分だけかな…笑)
どちらでも結果的には間違いではないです。

ナビの案内では民家の間を抜けていく形になるので、看板通りに1㎞先から左折したほうが地元住民にも迷惑がかからず良いかもしれません。

前回の北海道ツーリングの時は残念ながらエサヌカ線は雨降りの中でした。視界も狭く景色も雲に覆われ見えるのは真っ直ぐな一本道と左右の牧草地のみで…次回に持ち越し!状態でした。

しかし!今回はエサヌカ線の全貌を暴きました!(←いや、そこまで大袈裟では…笑)
改めて凄いです!此処!何もないです!(笑)直線路と牧草地だけです!

携帯の電波は飛んでいるみたいですが、信号もないし電柱や電線とか景観を遮るものは何もないです(埋めてあるのかな?)
ライダーには是非…いや北海道を訪れたのならば絶対にこのAnother Worldの爽快感を体感していただきたく思います。
※勿論、車でも走行可ですが、バイクじゃなければわからない”刺激”があります!

ちなみに
此処は友人Sちゃんが言ってたのですが『往復するのが普通』らしいですね。
何となく一回走ってそのまま通り過ぎた自分は『ドライ』なんでしょうか?…(笑)

エサヌカ線を出発!更に南下して本日の寝床を探します!

北見神威岬公園にて

そろそろ今夜の寝床を探すとしましょうか!?
国道238号線を南下中、ちょっと休憩がてらでパーキングエリアに止まっただけでも北海道はいちいち景色が最高です(笑)

此処から望む『北見神威岬』や『灯台』もビューポイントとしては良い場所かと思います。

休憩と寝床探しにスマホで検索する為に、ちょっとだけ寄るつもりの公園だったが、青く綺麗な海や景色を見てたら昼寝したくなったり…。

携帯してたパンとかおにぎりをベンチに座って食べたりしてたら…居心地良くなってしまって(笑)

なんだかんだで一時間以上この場所で時間を過ごすことに…!? 黄昏時近し!そろそろ行きますか!

紋別市でライダーにおすすめの宿泊地!北の道の駅:おこっぺ

余談ですが……!?

最終的に本日の寝床は『紋別市のかつうら旅館』に一泊となるのですが…(結果的に満足でしたが。)

実は狙っていた場所がありまして…。
それは『北の道の駅:おこっぺアニュウ&ジョイパーク』と言うところなのです。

興部交通記念館と言うのが正式名称らしいのですが。

此処には現役を引退した電車車両の内装を改装して泊まれるようになっている、簡易休憩所簡易宿泊所があり無料で利用できます
※開設期間がありますので各自で確認してみてください

観光客が気軽に寝泊まりできるようにと無料で提供されているようで、主に北海道を旅するライダーやチャリダー等に人気の宿泊地らしいです。

今回、丁度良く近くで宿泊場所を探していたので『今日は此処にしよう🎵』と思ったのですが
M子さんの猛反対にあい(笑)他を探すことになりました
……やっぱり女性は皆で一緒に雑魚寝はチョット抵抗があるみたいです。

なので(自分も含め)ソロや男同士の仲間等となら、居合わせたライダー同士で北海道話とか盛り上がって楽しそうかと思います。
自分も今後、北海道へソロで来る機会があれば是非『道の駅 おこっぺ アニュウ&ジョイパーク』で宿泊してみたいと思います。

本日の寝床は旅館泊!紋別市のかつうら旅館へ到着!

今日の寝床探しは結構焦りました…。

第一候補の、道の駅おこっぺの電車内簡易宿泊所が却下になり(笑)
キャンプ場を探すが時間的にテント泊が厳しくなり…。
続いてバンガロー泊を探すが満室、または目的地の受付時間内に辿り着けそうにもない…。

…だがしかし!幸運にもこちら『紋別市のかつうら旅館』に問い合わせてみたところ”空室ありで素泊まりOK!”しかも一人3500円と格安♪今晩はこちらでお世話になるとします!

駅の近くで周りには飲食店も沢山あって便利ですね
和食・洋食・中華と悩むところですが…!?

スマホで検索してみて評判が良さそうだったので、晩飯はこちらのお店『あづま』に決定!

旅館泊だとバイクも駐車場へ置いて、荷物も必要なものだけ部屋に運んで身軽な軽装で街を散策できるのも利点ですね。夜の紋別の街は意外に賑やかで活気がありました♪

このお店は夜は居酒屋になるみたいで、お客の皆さんもほろ酔い気分でご機嫌そうでした(笑)

此処はやはり紋別ならではの豊富な海産物から【帆立丼】をいただきましょうか!

勿論、ケチのつけどころがない完璧な美味さで御座いました♪

外で食事も済ませて、旅館のお風呂にも入って部屋へ!

これですよ!コレ!
この布団が最高なのでした!!

不思議ですよね……?
比べると、ムフフ宿泊地のベッド(派手ですが…)の方が厚みもあってフカフカしているのですが、旅館の布団の方が気持ち良くぐっすりと熟睡できました!
『やっぱり旅館の方が落ち着くしイイなぁ~♪』としみじみ思いましたネ!

おかげ様で1日の疲れもすっかりとれて明日はまた朝から元気に走り出せそうです♪

さぁ!行こう=最高!非日常的な大開放空間へ!2019-GW 北海道バイクツーリング!⑥【6日目】へと続きます!