今更ながら…SONYのHDR-AS300導入!アクションカムHDR-AS100Vと比較を兼ねてレビューしてみます!

SONY HDR-AS300

HDR-AS300は発売されてから既に結構な年月が経ちますね(確か…2016年頃だったと思います)

アクションカムと言ったら真っ先に『Go-Pro』を連想する方は多いはず。
王道的にそれで良いと思います(笑)
映像もなめらかで綺麗ですし、Sony程ではないけど(←依怙贔屓入ってます 笑)手振れ補正も優秀でバイクに乗って『モトブログ』とかするには最適ではないでしょうか!?

それと色に『ブラック』があるのがいいですね♪黒ならば様々なヘルメットや装備、バイク等に地味に馴染みますしね。
SonyのアクションカムにもAS-50ならばボディ色にブラックがありますが、AS300と比べると…やはり下級モデルなのは否定できないところ…。

さて!
今回のSony HDR-AS300の導入ですが…!?

勿論、アクションカムを選ぶのにGo-Proも当然視野に入れましたが……。
当人、Hyugaは『大のSONY好き♪』なので選択は一択なのです(笑)

発売されてから既に3年位は経つのではないでしょうか?
現時点では一応、現行モデルではありますが、そろそろ更に高性能となりモデルチェンジされて新型が発売されそうな雰囲気ではありますね(笑)

では?『なんで今になってAS300?』…答えは単純です!『ネットであれやこれやと買い物しててポイントが貯まってたから』です(笑)

今まで使っていたHDR-AS100Vもよく頑張ってくれました!

この前の北海道ツーリング(2019-GW)の時にレンズプロテクターを何処かに無くしてきてしまったのですが(笑)

本体自体は不具合等も全くなく、まだまだ使用可なので引き続きバイクツーリングで使っていくつもりです。

ちなみに…!?
AS100Vでも今まで使ってきてそんなに不満はなかったですね。
そりゃぁ…新型と比べたら技術は日々進歩している訳ですから、画質や手振れ補正、使い勝手等が向上しているのは当然なので性能面で劣るのは当たり前です

ですが、特に致命的な欠陥があるのでもなく、広角170°レンズの動画の画質もパソコンやテレビで観るのに十分ですし、走行動画時に威力を発揮するAS300の『空間光学手振れ補正』には劣るものの(←と言うか、この空間光学は優秀すぎます!)
電子式手振れ補正も強力に効いてますから、撮影動画から静止画を切り出した画像もそれなりに綺麗に撮れてました!

それでは、前回に行ったキャンプツーリング(カヤの平高原キャンプ場、志賀草津高原道路)での、道中に撮った動画から切り出した静止画を比較してみましょうか!

AS300とAS100Vの静止画を比較してみます!

AS100V

AS300

カメラ設定

画質はAS300、AS100V共に【ハイクオリティー(HQ)

画像の仕上がりは共に【ビビット

画像のサイズだけ小さく変更して800pxにしてますが、その他は編集ソフト等を使っての補正はなしです。

同時に使用していなかったので、まったく同じシチュエーションとはいきませんが、可能な限り似たような画像で比較してみます!

比べてみると…
さすがにAS300で撮った画像のほうがくっきり感があり、
AS100Vの方はなんとなくのっぺりとした感じにみえますね…。

ブレの状態はどちらも抑えられていますが、空の青さや、草木等の細かい部分の鮮明さが明らかに違いますね。

それと!画像の中心部に注目してほしいのですが、AS100Vで逆光状態で撮影すると『赤い点』が写っているのがわかると思います。
これはアクションカム自体の不良や欠陥ではなく、俗に言う『ゴースト』らしいです。

主に、逆光での撮影やレンズプロテクターを装着しての撮影時に写り込んでしまう症状みたいです
自分はこの時、レンズプロテクターは付けてませんでしたが(上記した通りなくしてしまったので 笑)ヘルメットに装着している”防水ケース”に入れての撮影でしたから、納得です

自分は全く気にしませんが、この赤い点(ゴースト)だけがAS100Vの欠点と言えば欠点であり、気にする方は気にするのかもしれませんね。

AS300もMCプロテクター(AKA-MCP1)を装着してますが、さすがに改善されているみたいですね♪
撮影してきた他の動画も全部見てみましたが、ゴーストは写り込んでいませんでした!
やはり技術の進歩は素晴らしい!!

AS100V

AS300

AS100V

AS300

AS100V

AS300

💛 総集 💛

これからは今回導入したAS300での静止画をメインに使っていくと思います
AS100Vとの比較に関しては、当然の結果と言ってよいでしょう。画質等のハード面、給電しながらの撮影、外部マイクの配置等、使いやすさがAS300では大幅に向上していました。

不思議なもので『やっと現行モデルをゲットしたと思ったら…直ぐに最新モデルがデビュー』なんて事はよくある話です(笑)
まぁ…それでも折角、我が家に来たのだから、これからは先輩のAS100V共々、持ってるポテンシャルをフルに活用して、末永く愛用したいと思っております(深礼)