積載スペース増設計画!ホームセンターはDIYの宝庫なり!エンジンガードにトラベルポーチを設置してみる!

エンジンガードの空きスペースにポーチを付けて積載スペース化

空きスペース(?)を有効活用してみる!

先日、ちょっと必要な物を買いにホームセンターに行ったのだが…。

用事を済ませ店内をブラブラと歩いていたら…!?
トラベルグッズ】のコーナーをみつける!旅行カバンやアタッシュケース、キャリーバッグなどを置いてあるフロアですね。
飛行機や船や列車で『大人の休日倶楽部』的な旅も良いですが(笑)今はまだ、バイク旅が楽しいので特に欲しい物はないかな…と。

だが!このフロアで目に留まった物がありました!『コレ、バイクに使えるかも!!』と、ポーチをゲットしてきました!

ふと、思い出したのだが…!?(余談です)

ネットで見かけた事があるのだが、キャリーバッグを加工してリアキャリアに乗せて、トップケースとしてバイクに積載している画像をみたのを思い出す。。

自分も、北海道ツーリングのような”長旅”になるような時は、常時使用しているツアーパックを外して、ホームセンターで購入した『コンテナボックス』を取り付けたりしているが…。


いやぁ…それにしても『バイクのトップケースとしてキャリーバッグを使う』と言う、発想はなかったなぁ…。ある意味、バイク乗りは発想豊かで頭キレッキレな人が多いのかもしれないです♪

キャリーバッグは旅行者に必需品とも言えるマストアイテムですから”バイクで旅する”には理にかなっている訳ですね(笑)

話を戻します!

果たしてココを空きスペースと呼ぶのか?どうか疑問ではありますが(笑)

取り敢えず、ベルトの長さを調整して付けてみました!
自分のバイクには、正式な呼び名はよくわかりませんが『エンジンガードカバー スタッズ』or『エンジンガードチャップス』なるものを取り付けています。
このエンジンガードカバーを付けている時点で”空気抵抗うんぬん…”は既に度外視です(笑)

暑い時期は外して風の通りを良くしますが、寒い時期はコレが何気に足元を寒風から守ってくれて助けてもらっています

当然、雨中走行の時もあるのとないのとでは、浸水具合が全然違ってくるのです。

位置が微妙に左右非対称ですが(笑)取付け完了です!

先ずは一番重要なポイントとして『バイク操作に影響がないか?』ですね。
右足のブレーキ操作に干渉しないか?左足のシフト操作に干渉しないか?
実際に跨って操作してみて確かめてみましたが…大丈夫そうです!

ただ、やはりそんなに大きなサイズの物は付けられそうもないです。この程度のポーチサイズがギリギリであり丁度良いサイズかもです

まだ試運転してませんが、本来は人間が腰に巻く『ウエストポーチ』ですので、バイクで走行となると風で下側がバタバタしそうな予感がします(←いや間違いなく、なびくだろ 笑)

取り敢えず”仮”で強力両面テープで下側部分はエンジンガードカバーと接着しましたが、おそらく両面テープ程度では長くは持たないかな…と思います。
走りながら様子を見てみますが、最終手段としてはポーチとガードカバーに穴を開けて、ボルトとステーで強靭に固定まで考えてます!

物量的にどれくらい入るのか検証してみます!

大きくて嵩張る物は到底無理そうですが、コンパクトなキャンプ道具類ならばイケそうです

唯、このスペースに貴重品やガジェット類を入れるとしたら…充電器やモバイルバッテリーとかまでですかね。。

転倒や立ちゴケなどを考えたら、カメラやスマホ等を入れるのは…ちょっと躊躇いがあります(笑)

キャンプ道具のストーブや卓上コンロ等で使う、普通サイズのカセットガスボンベを試しに入れてみました

…アウトです(笑)
頭の部分が飛び出してチャックが閉まりません。傾けたり無理やりならば、ナンとか入らなくもなさそうですが…
まぁ…このスペースにCB缶(カセットガスボンベ)の収納は諦めます…。

お次は、普段キャンプで使っている灯火類を入れてみました

画像の右側部分、ランタン2個と小型のLEDライトはすんなりと余裕をもって入りました。隙間も結構できるので他にも小物程度なら収納可でした。

唯、ランタン2個と左側に写っているジェントスのランタン(合計ランタン3個)の組み合わせでは入りませんでした。残念…。

♠ 総集 ♠

本来ならば画像のようなロワーフェアリングを付ければ、ちょっとした”小物入れ”も付いているので、空力的にも見栄え的にも優れているとは思うのですが…。

ナニせ…イチイチ高いんです(笑)そんなポンポンお小遣いを消費してパーツを買えるほど裕福ではないんで(爆)

今回も全く予期していなく、たまたまホームセンターに行った際に『面白そうだ!』と突発的に思いついたDIYでしたので。

それにしても…!?
トップケースあり、サイドケースもありで、なんでそんなに荷物スペースが必要なのか?』と思われる方も多いでしょう。

これはタンデムでキャンプする人はわかるとは思いますが、結構切実な悩みでもあるのです。
テントはひとつで良しとしても、シュラフにマット、枕は当然二人分。
その他に、調理器具や焚火をしたければ台も必要、椅子もできればリラックスできるタイプが二人分ほしいところです。

その他もろもろで、結構これでトップとサイド(それとタンクバッグもですね)は目一杯になってしまうのです。
まぁ…タンデムして荷物満載にしても、ロードスターはパワーがあるので普通に走ってしまうので、甘えてしまうのですが…(笑)
ある程度、積載スペースに余裕も欲しいですし、道具類を極力減らしつつ更にコンパクト化するのは永遠のテーマではありますね。

以上、CAINZのポーチを使った(980円×2)貧乏人の苦肉の策的DIYでした(笑)

💛 オマケ 💛

普段はバイクカバー被せて保管しているのですが…!?
カバーをとって『ちょっと軽く綺麗にするかな♪』と、ヘッドライトを覗いてみると……!?

あってはいけないレンズ内の曇り……?
あぁー!!見たくない!見たくない!…見なかった事にしておきたい…!(笑)
現実から目を背けたいところではありますが…。。

よくよく見ると(画像の赤丸の所)
おそらく飛び石により”レンズにヒビ”が入ってしまったようです…。
この件に関してはまた別の機会にでも…(深礼)