2019-秋 裏磐梯キャンプツーリング【一日目 キャンプ場編】自然を満喫!ワイルドキャンプの早稲沢浜(わせざわはま)キャンプ場で憩いのひととき!温泉訪ねて…『それもアリですか?』(謎)

手つかずの自然と触れ合える早稲沢浜キャンプ場での朝

裏磐梯に位置し、キャンプするには必要最低限程度の施設のみで自然を満喫できる早稲沢浜(わせざわはま)キャンプ場です

裏磐梯の桧原湖畔でキャンプが楽しめる早稲沢浜キャンプ場に到着です!

先ず第一印象は!?
とにかく広い!』サイトは全てフリーサイトとなっています。HPの発表では”300区画”のテントが設営可能と書いてありますね……測った訳ではないですが、300はちょっとギュウギュウな気もしますが…(笑)
とにかくサイトの規模がデカいのは間違いなしです!

桧原湖を眺めながらのキャンプはロケーションも抜群ですね♪
此処のキャンプ場はお隣が『モーターボートの駐車場』となっていて、モーターボートの各オーナーさんが桧原湖の水面を走らせているようです。

楽しみ方(趣味)は人其々なので批判はできませんが…日中は桧原湖を走り回るモーターボートのエンジン音が耳障りに感じる方が多いかと思います。

スローライフで大自然を堪能できる素晴らしいキャンプ場なだけに、ここだけがこのキャンプ場の欠点…と言えば欠点だったかもしれません(日没後は怖いくらいに静かになります♪)

それでは施設とサイト等を散策してみましょうか!?

先ずは此処から!管理棟ですね。
最初に受付を済ませます!
ちなみに…!?
バイク一台とタンデムなので大人2名で3000円でした
……うーん。。
タンデムの場合、タンデマーの料金は他だと半額位のキャンプ場が多いのですが…。きっちり一人分(1500×2)の料金でした(笑)

まぁ…少し腑に落ちないですが…セコい事言ってもしょうがないですね。
唯、バイク乗り目線でみると施設やサイトの管理状況から判断してちょっと割高感はあるかもしれませんね。
管理棟の向かい側には足湯(無料)があります!

何故か此処だけが高規格キャンプ場です(笑)
足湯があるのはありがたいですね♪
温度は”ぬるめ”で、ゆっくり長く浸けられている感じです。

二日目の早朝に利用させてもらいましたが、夜が結構冷え込んだので生き返りました!(出来る事ならば全身ドボンと浸かりたい気分でした 笑)

続いては炊事場兼トイレですね

外観から想像するに『これ…中のトイレ怖いな…』とM子さんと話していたのですが(笑)
外見とは裏腹に(←失礼…)トイレは洋式で清潔で綺麗でした!何の不快感もなく使用可です!

此処の炊事場設置場所も管理棟に近く、キャンプ場全体を大雑把な位置関係で言うと
管理棟→足湯→炊事場&トイレ→サイトとなります
管理棟があるキャンプ場の入口付近に施設が集中してますので、奥のサイトへ行くほど不便にはなりますね。
ですが、こちらのようなワイルドさを求めるようなキャンパーにはそんな事は全く気にならないとは思いますが…ね♪
サイトを見ていきましょうか!?
これだけ広いと管理が大変でしょうねぇ…と思ったのですが!…随所に管理の様子が窺われます(笑)
良く言えば!(←またコレですか…笑)
自然の豊かさをそのままに♪あまり手を加えず草木なども育つがままに!焚き火をする為のも枯れ木が至る所に落ちていますので集めてくればOKでしょう!

悪く言えば!
サイトの規模が大きすぎて管理が行き届いていないのかもと思われます。キャンパーが放置して置いていった生ゴミではありませんが、大きな袋に入った謎のゴミ?らしきものが無造作に置いてあったりと…。

何度も書いてしまうのですが、とにかくサイトは広いです!

桧原湖の水辺のポイントは数が限られますが、林間のサイトは静かで心ゆくまで自然を満喫できる事でしょう!

自分達は限りなく水辺に近く地面が砂交じりの柔らかい場所に設営できましたが、湖から遠く離れた林間サイトの方は地面が固いと思いました。
スチールペグを持参されたほうが間違いないかと思います!

 

大きなサイトのほぼ中心部が車両の通路っぽくなっています
※特に車線などはなく、決まりはないのですが砂利が敷いてありますので、移動の際はこの間隔を通るのがよろしいかと。

それにしても今日はキャンパーが少なくて嬉しいですね(笑)
4連休をとっている方も多かった今週末ですが、カレンダー通りだと明日は月曜日で平日なのでキャンプする人も少ないのでしょう。やっぱり静かに自然を満喫できるのは最高ですね♪

さて!今夜の焚き火の用意をしましょうか!

オッサンが枯れ木をたくさん集めてノコギリでカットし始めました。
ちなみに!
ここのキャンプ場は『直火がOK!』なキャンプ場なのです。
直火をしても良いキャンプ場って今時は珍しいかもですね。辺りには大き目の石もたくさん落ちているので『石釜土を作ろう!』と思ったのですが…!?
設置するのが面倒くさくなりまして(笑)…ただの直火にしようとも考えたのですが、自分は焚火台を使ってのスタイルがすっかり馴染んでいるのでいつも通り、焚き火台を使ってとなりました。
ちなみにコレ!おすすめアイテムです!
シルキー ポケットボーイ 万能目(130mm)
ノコギリです。プロの職業の人達も使っているらしく、コレすごく良く切れますし、コンパクトで邪魔にもならずいいですよ!

薪を割ったり更に細かくしたりで、斧やナイフを使ってのブッシュクラフトなキャンプをされてるキャンパー多いですよね♪雰囲気も盛り上がりますし♪

しかし!…自分は不器用ではないのですが、おっちょこちょいなもので…(←いや!それを不器用と呼ぶんだよ!ってツッコミOKです 笑)
刃物類は極力使わないようにしているのです。ノコギリだと誤って『痛ててて…』で済むものも、ナイフとかだと…致命傷にもなりかねませんし…。

実は、以前に別のキャンプ場ですが、受付に行った時に何故か救急車が止まっており、話を聞いてみると『ナイフで(怪我の度合いまでは聞きませんでしたが…)切ってしまったらしい』と。
刃物の扱いに長けてる方ならば、問題ないのでしょうが自分のような普段、料理もしない人間(笑)だと、折角の楽しいはずのキャンプが台無しになるのだけは避けたいのです。

そんないきさつもあり、木の枝を切る程度ならばノコギリで十分だと使っております。