North Eagle(ノースイーグル)のリップツールームドーム200に小技を効かせて利便性を向上させてみます!

North Eagle(ノースイーグル) テント リップツールームドーム200にちょっと手を加えてみました!

前回の『オガライトの燃焼検証』をした時に和田公園で久々にテントを広げる機会がありましたので、宿泊はしませんが(和田公園はキャンプ泊は禁止なので…)以前に加工しておいた部分、大した小技ではないのですが(笑)ご紹介しておきます

タンデムでキャンプツーリングするのに重宝している現在愛用中のノースイーグル製のテントです
とにかく設営するのが簡単なので(←レビューとかを覗いてみると個人差があるようですが…)いつも時間に追われるキャンプツーリングをしている自分達(笑)にはありがたいものです

今ではすっかり自分とM子さんで設営の役割分担が決まっていて、この日の設営も約4分(←ペグ打ち作業と荷物類のセッティングは抜きですが、嘘偽り大袈裟なしの実時間です)で完了しました!
以前はDUNLOP R326モンベルのミニタープHXの組み合わせを暫く使っていましたが、基本面倒くさがりなので(笑)テント設営+タープ設営の作業が煩わしくなりまして…。現在は物置にて冬眠中です(笑)

現在のテント(リップツールームドーム200)にしてからタープの設営も不要になり、寝室と前室の両方に十分な寛ぎスペースが確保できましたし前面(3方向)はフルクローズとメッシュのどちらにもなるのがとても便利です。
寒さ凌ぎや就寝時はフルクローズに!暑い時期はメッシュにしておけば風も入りますし、虫の進入も防げます。※大き目のベンチレーションが寝室に付いているのもポイント高いですね

価格も安い(確か…当時2万円くらいだったですね…)初張りから約一年半使いましたが、扱いは結構ラフに使ってますが(笑)未だ、破れや破損、浸水等の不具合もなく、コスパに優れたテントなのは間違いないところです。
このテントに関しては『イイ買い物したなぁ♪』と満足しております
このキャンプツーリングが初張りでした☟


この価格帯のテントにしてはポール類も全てジュラルミンで軽量化に貢献していますし、二人で使うには最適かつ快適です。
唯、ソロで使うのが主ならばオーバースペックなので、バイクでの積載を考えている方には、もう少しコンパクトで軽量のテントを選んだ方が無駄がないかと思います。

余談が長くなりましたが(笑)本題といきましょう!

自分達にはジャストサイズで使い勝手も申し分ないリップツールームドーム200なのですが…!?
ひとつだけ…『ココがこうなっていたら良いかな?』と言う部分があります!
上の画像(正面から)で確認してもらいたいのですが…前面を開けて外を見るには巻いて畳むしか方法がないのです
今回はこの『前面のフライシートをタープのように張りたい!』をテーマに小技を使います!

小技とはハトメ打ちです!

画像で青丸で囲んである部分、わかりますでしょうか?
こちらにハトメを取り付けました!

本来ならば標準で付いていても不思議ではないのですが…。このテントにはこの部分には何もないので開けてみました!
ポールはミニタープで使っていたモノ(長さは170㎝)を取り敢えず代用して刺してみました
穴の大きさは考えずに(笑)家にあったハトメをそのまま使ったのですが(確か…7か、8mm)タープポールにジャストサイズで一安心でした

仮合わせしてこのテントに適切な長さを調べてみます!

先ずは代用の全長170㎝のタープポールを合わせてみました

これは…!?ちょっと高すぎですね…。テント内からの眺めは視界を遮らずに見渡し良いかもしれませんが、テント外観の見た目はかなり無理がありますね(笑)
代用のタープポールは4分割の物なので1つ分の足を折って、3つ分の高さ(170÷4×3=127.5㎝)だとこのような感じです!
OKです!高さはこれぐらいで良い感じかと思います!127.5㎝とか中途半端なサイズのポールはなかなか売っていないと思いますので…。
結論として120~130㎝までのポールがベストチョイスでしょう!

見た目の雰囲気がアップしてキャンプ場に映えそうです!

前室も十分に広いので『これ以上は要らないか…』とも思いましたが、巻いて仕舞うよりもミニタープとして伸ばした方が見た目の印象も随分良くなりました♪

唯…バイクでの積載量がまたひとつ増えて『ポール二本』が追加になりそうですね(笑)
ポールで張るのが正道ですが、自分が考えているのは、ちょっと自然豊かなキャンプ場ならば多分見つかるであろう『枯れ木や枝』で支えてポール替わり使うのもワイルドっぽさが出て良い感じになるのでは?と思っています。現地調達できれば荷物にもなりませんからね(深礼)