バイク積載時に便利に使える防水バッグ(ドライバッグ)があると急な雨にも慌てず安心!

バイクでツーリング中に突然…

急な大雨に見舞われた経験を持つライダーは多いと思います

オートバイは気温や天候の変化をダイレクトに受ける乗り物であり、晴れて気持ち良く走っていたとしても…。
急なゲリラ豪雨」や山岳の「ワインディングコース」などでの天気の急変等は当たり前のようにおこるものです
※そのアナログ感もバイクの楽しみのひとつとも言えるのですが…。

筆者の所有するバイクは左右にハードケースを装備したタイプのバイクなので、突然の雨にも慌てずに対応できますが、ネイキッドやSS(ネオクラシック、オフ車等もでしょうか)で、颯爽と峠道を走りたいライダーには両サイドにハードケースを積んだバイクは稀であり、走りをメインに考えると邪魔な装備になると言えます

しかしながら…
近場のツーリングでもロングのキャンプツーリングにしても、持っていきたいガジェットや荷物が其々、ライダーには当然あります

例えば…
気温に応じてジャケットやインナーを着替えたり、写真が好きなライダーならば突然現れた美しい景色の撮影等、大きめの一眼レフカメラなども携帯しておきたいものです
そんなシチュエーションに対応するためにも、ある程度の積載スペースが確保してあればツーリングはもっと快適で楽しいものとなるでしょう

前説が長くなりましたが…

有ると便利なグッズとして「ドライバッグ」と言う選択は如何でしょうか!

こちらをAmazonで購入してみました

アウトドアスポーツを主に用途は様々ですが「雨から積載物を守る」意味では当然バイク走行でも使えるのは間違いないところです

容量サイズも様々で大体…各メーカーで5ℓ~40ℓ位までのサイズを展開しています
取り敢えず初めてなのでベストセラー1位の商品(MARCHWAYと書かれている方)と、良さそうな感じの物を使ってみるとします

容量に関しては自分の使用用途に合わせて選べます
筆者はサイドケースに収まり切れない荷物を上に積載する目的なので10ℓくらいが適当かな…としました
バイクの色と合わせて「ブラック」をチョイスしましたが、色も豊富に選べるので、ウェアと合わせるとかお好みで選んでみるのがよいですね

質感の違いを比べてみます

どちらも色は「ブラック」で似たようなものですが…!?
敢えて分けるとすれば…
左側が艶のあるブラックのドライバッグ
右側が艶消しのブラックのドライバック
と言った感じでしょうか!

形状にちょっとだけ違いがあるようで、どちらも10ℓサイズなのですが右側のドライバッグの方が縦長で、左側のドライバッグは縦が若干短い分、幅が少し広い感じです

中に入れる物にもよりますが、自分の用途にあったサイズ感を商品ページの「外寸」で確認しておいたほうが良いですね

 

Amazonでベストセラーとなっている【MARCHWAY】と言うメーカーの商品です
黒らしい黒でオーソドックスな色合いです

安価な商品の防水素材にありがちな「独特の臭い」や「ベタベタ感」などもありませんし、手触りも違和感ないので特に問題なく使用可でしょう
軽くて柔らかい素材なのがセールスポイントのようですが、意外と生地は厚めでしっかりしているので耐久性も期待できるのではないでしょうか

もう片方のドライバッグです。メーカー名と思われるロゴに【morecoo】と書かれています

見た目的にはマットな色使いで、個人的にはこちらの方が質感があって良いですね
マットな見た目の分、同じ黒でも少しグレーがかった色合いです

唯…物を入れる内側はブルーシートの色違いのような素材なので、耐久性においてはもう片方の方がありそうな気がします
耐久性や使い勝手については使用を続けていく過程で検証していきます

本来の目的、防水性と密封性をテスト

写真を撮るのを忘れましたが…どちらのドライバッグも浴槽に浮かせてテストしてみました

バッグの開口部は数回折り返して最後にバックルで閉じる簡素な方法なので完全防水とまではいきません…。
水に沈めたままにしておけば、破れ等がなくても開口部の僅かな隙間から浸水してくると考えられます

しかし、バイク走行時等にバックルを閉じた状態で急な雨に降られたと過程しても…
余程の豪雨でもない限り、表面上から染み込むような素材ではないとも言えます
生活防水レベルは十分クリアされているでしょう

バッグ内に適当な物を入れてゴム紐で括り付けてみました

実際だとこんな感じになります

ゴム紐での取付にもう少し改善の余地ありですが…。これなら急な雨にも慌てずにすみますし、積載量も更にアップできます
《サイズ的には…!?》
10ℓをチョイスしましたが…もう少し大きくてもいけそうです。ですがワンサイズ上だと20ℓになりますので、それでは大きすぎるような気もします。
間をとって…15ℓのサイズがあれば丁度良いかもしれませんね

ちなみに…中身は「2ℓのペットボトルを3本」入れてみました
ドライバッグが縦長な為、結構キツめでの収納となりますが…何とか入りましたが…。

ペットボトルを例にしましたが、防水バッグらしく雨に濡れては困る物…例えば「着替え」とか「ガジェット類」を入れるには適していると思われます

 まとめ 

使い方は個々で違うと思いますので、自由に活用されるといいでしょう
バックルで連結できるようにベルトが付属していますので、バイクを降りたら画像のように背負ってリュックとしても使えたりできるので汎用が効きますね

両手が空いて便利にはなりますが「背負うのはちょっと恥ずかしい…」方は手持ちでもOKでしょう
《バイクに積載を考えてだと…》
サイドケースの上に載せるならば…10ℓ~15ℓ位が適当ですし
リアシートに積載ならば、もうちょっと大き目の20ℓ~30ℓあたりまで積載可能かと思います

他にも…中身が薄っすらと透けて見える「スケルトン素材」を使った物や、重量は多少増えても厚手のしっかりした素材の物が欲しい等、自分の要望を満たした商品がラインナップされています

あくまで「ツーリングバッグ」がメインの使用で、こちらは補助的なポジションになります
使わない時は折りたたんでコンパクトに締まっておけますので、使い勝手は良いので活躍してくれる事、間違いないでしょう!
雨とも上手に付き合う為には、ひとつ用意しておくと便利に使えそうなアイテムと言えるでしょう。