DJI OSMO Mobile3 スマホ用ジンバル開封の儀と、さすがに今回のGWは…予定変更です

前例のない緊急事態のまま2020年GWに突入しました…

バイクに乗っているライダーではなく、
バイクを持っているコレクターと成り下がっている筆者です…(笑)

ツーリングにもキャンプにも出かけられない自粛ムード一色の昨今であります

昨年のゴールデンウィークは!?

今年(2020年)のゴールデンウィークも昨年同様、北海道へバイクツーリングを予定しておりフェリーの予約を完了させて

大型連休を楽しみにしていたのですが…
さすがにこの状況では一個人で浮かれていられる場合ではないですね
バイクで北海道ツーリングは無理と判断し、フェリーの予約はキャンセルして今回のGWは自粛モードとなりました…。

ちなみに昨年のGW一週間前はこんな感じでした

出発当日が待ち遠しくて毎日毎日、頭の中で走行ルートやスポットをシュミレーションしながらニヤけていたのを思い出します(笑)
事態が事態ですのでやむを得ない状況ですから、今は我慢の時と割り切って乗り越えていくしかないですね…

気分を変えて…ジンバルを導入してみました!

スマホ用のジンバルなるものを購入してみました
今回、筆者がチョイスしたのはDJI Osmo Mobile 3と言うスマホ用のジンバルになります

単にジンバルと言っても多種多様で、値段も1万円以下~数万円程もするような高価で本格的な映像機材と呼べるものまであります

オーバースペックにならず自分の使用目的に見合う物を選ぶのが最善であり、専門職でもない限り数万円もするようなジンバルまでは必要ないのが現実です

移動手段が「徒歩」「公共機関」「車」「バイク」其々で大きさや重さも許容範囲が限られてきますので、よく調べてから候補を絞っていかれるとよいかと思います

先ずはジンバル導入の経緯を…

《筆者の主な使用目的は…!?》
バイクツーリングキャンプで、風景や周りの自然豊かな景観等に遭遇した際にサッとカメラを取り出して「手振れのない見やすい動画を撮影したい!」等のレベルです

✅「それなら…GoProやSonyのアクションカムの方がスマホにジンバルをセットする手間もないし簡単で早いのでは?」
とお思いの読者様も多いことでしょう…

一理あります!確かにそうです!(笑)
アクションカムならポケットに収まるサイズ感で、最初から強力な手ぶれ補正機能が備わっているので、アウトドアでの動画撮影には最強最適なのは紛れもない事実です

筆者も今回、
初めて「GoPro」を使ってみたい(自分は大のSonyファンなので…)気持ちもありましたので「Hero8black」とスマホでの撮影のどちらにするか、散々悩みました…。

…悲しいことに決めてとなったのは「コロナ」ですね…
アクションカムは個人的趣味のバイクに乗りながら使うのが本来の性能をフルに発揮すると考えてる筆者なので、現在の騒動でバイクに思うがまま走れない状況が続くならば…。

目覚ましい進化を遂げている、最近のスマホカメラ機能とジンバルの組み合わせならば
日常使いとバイクツーリングでの写真や動画を全て賄えるのではないか!】と考えた次第であります!

映像に関しては、特化したアクションカムには一歩譲るとしても、写真や動画以外にも多機能なスマホの方が利便性が高いと判断し選択しました

「ならばアクションカムとスマホの両方持ってシーン別に使えば良いんじゃない?」

ハイ!それが最強論です(笑)……終了です
…となってしまうのでもう少し書かせてください(笑)

それでは開封の儀といきましょう!

筆者が購入したのは
・ジンバル本体
・充電に必要なType-Cケーブル
・収納袋とストラップ
・取扱説明書(日本語表記あり)

なのですが…

これから購入を考えている方は2000円前後割高ですが、本体がスッポリと収納できるポーチ三脚が付いてくるDJI Osmo Mobile 3 コンボ】と呼ばれるセット品を選んだ方がお得感があります

と言うのも、こちらのジンバルは三脚なしでは自立できませんので、手持ちで使用中は必要ないとしても
セッティングする場合や、設置してハイパーラプス、タイムラプス、スローモーション等の撮影をするには三脚は必需品となりますので

筆者は購入前に「そうだ!自撮り棒の三脚があったから代用しよう」と考えていたので、不要と判断し本体のみとしましたが、特に代用品が手持ちにないようならば最初からセット品にしておいたほうが後から買い足すよりはお得でしょう

それにしても…
ジンバル全体に言える事ですが、ジンバル自体は一本足で不安定なので三脚は必須アイテムだと誰しも思うのではないでしょうか…!?
ある意味、当然本体とセットで付属するべき物かと個人的には思うのですが…。
ちょっとこのあたりの商売臭さは…個人的には何とも解せませんね

それでは後日、動画撮影に出かけてみます!

使うスマホはHuaweiのNOVA5Tです

カメラには広角・超広角・被写界深度測定・マクロといった4つのレンズが搭載されていますので、最新のiPhone11にはかないませんが(笑)かなりの高コスパモデルです

ジンバル操作に関しては特別難しいことはないです
各ボタンの役割さえ把握してしまえば、後は直感的に使えるかと思います

それと「Osmo Mobile3」に備わっている多機能をフルに使うためにも最初のセットアップ時にアクティベーション(認証方法のことで正規のライセンスを保持していることを確認するため)が必要になる為、スマホアプリの「DJI Mimo」をインストールを推奨されますので先ずはここから始めましょう!

それではどんな動画が撮れるのか…(自分が一番楽しみなのですが…笑)
また次回、レポートしたいと思います